![]() Tips - XML |
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XML(eXtensible Markup Language) は、B2Bでのデータ交換フォーマットとして、また、システムの設定ファイルとして、
あるいはウェブコンテンツとして等、様々な用途があります。今よくウェブサイトで見かけるRSSもXML文書です。
XMLへのアクセスはDOM (Document Object Model)やSAX(Simple API for XML)等が有名です。 DOMはXML文書全体をメモリ上にツリー状に展開します。対してSAXはXML文書を読み込みながら、「要素を発見」といったイベントを発生させます。 DOMは一度XMLを読み込めばそれ以降の構文解析処理を行わないで済みますが、サイズの大きなXMLの場合、メモリ消費量が多くなります。 そしてSAXはXMLのサイズにあまり左右されず、高速な処理が可能ですが、常に構文解析処理を伴うという特徴があります。 従って、XML文書のサイズや構造、目的とする処理によって、これらを使い分ける必要があります。。
※ここでは、DOMを主にVBScriptを使ったWSHで紹介しますが、もちろんJScriptでも使えますしASP(Active Server Pages)にも
応用が可能です。 ※MSXML3以上の場合は「Msxml2.XMLDOM」の方が性能が良いらしいです。 |
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簡単なXSLTを使ってXMLを変換してみよう!
ここではXSLT(XSL Transform)を用いて、XMLを整形、HTMLに変換してみます。
次のようなXML文書を例に挙げてみましょう。
2行目の「<?xml-stylesheet・・・」はHTMLからCSSを参照するのと同様に、ここでは「style.xsl」というXSLTファイルを
用います、という処理命令(Processing Instruction) です。 少し話が逸れますが、XSLTを動的に指定する方法ももちろんあり、「XML文書をXSLT変換するには?」 で触れた方法や、msxsl.exe というマイクロソフトのXSLTプロセッサ(Free)でCUI ベースで変換することも可能です。 この場合は上記XML文書の2行目の記述は必要なく、代わりに「<xsl:output>」要素で、出力形式等を指定します。 では本題に戻ります。変換に用いるXSLT文書を2つ用意しました。
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