Tips - WSH

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引数を取得する
WScript.Arguments プロパティを用いると、スクリプトへの引数にアクセスすることができます。
WScript.Arguments プロパティは WshArguments オブジェクトを返します。
次の例は、指定した引数を列挙する例です。( showArgs.vbs )
Option Explicit Dim args, strOut, i Set args = WScript.Arguments If args.Count <= 0 Then WScript.Echo "引数がありません。" WScript.Quit() End If strOut ="" For i = 0 To args.Count -1 strOut = strOut & args(i) & Chr(10) & Chr(13) Next WScript.Echo strOut
上記のスクリプトをコマンドプロンプトから実行してみると次のような結果を得ることができます。
C:\WSH>cscript //nologo showArgs.vbs 引数1 aiueo D:\music 引数1 aiueo D:\music C:\WSH>
また、ドラッグ&ドロップしたファイルやフォルダも引数にすることができます。
取得できるのはファイルのパスなので、アプリケーションの起動、ファイルのコピー、削除などファイル操作も行うことができます。
showArgs.vbs にいくつかのファイルをドラッグ&ドロップしてみます。

ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップ

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