Tips - WSH

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レジストリにアクセスする
WSHでレジストリにアクセスすることも可能です。
以下はレジストリのデータを書き換える例です。
'Shellオブジェクトを取得する。 Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell") 'アクセスするレジストリ。 strKEY = "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Microsoft SQL Server\90\Tools\ShellSEM\FullScreen" ' 1に設定 Call WshShell.RegWrite(strKEY, "1", "REG_SZ")
末尾に「¥」を付加するとレジストリキー、付加しないと値を意味します。
存在しないレジストリキー(値)をRegWriteメソッドの引数に指定すると、新規にレジストリキー(値)が作成されます。
一方、レジストリを読むにはRegReadメソッドを、削除するにはRegDeleteメソッドを使います。
いずれも引数にはレジストリのキー(値)文字列を指定します。

また、ルートキーの文字列には以下の省略形を使うこともできます。

ルートキー 省略形
HKEY_CURRENT_USER HKCU
HKEY_LOCAL_MACHINE HKLM
HKEY_CLASSES_ROOT HKCR
HKEY_USERS HKEY_USERS
HKEY_CURRENT_CONFIG HKEY_CURRENT_CONFIG

ただ、レジストリは下手をすると最悪の場合、二度とシステムが起ち上がらなくなる可能性がありますので
regedit.exe を使うときもくれぐれも慎重に・・・
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