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SQL Server 2000 のSP適用状況、Editionを調べる
Microsoft SQL Server 2000のサービスパックは 2004年12月18日現在で SP3a までがリリースされています。
SP3 と SP3a の違いについてはマイクロソフトの情報を参照下さい。
エディションには、MSDE、Enterprise Evaluation、Standard、Personal、Developer、Enterprise があり 使用用途やシステムの規模等により使い分けられるのが普通です。 サービスパックの適用状況およびエディションを調べるには osql、isqlw ユーティリティやクエリアナライザを用いて SELECT @@VERSION のようなクエリを実行することにより取得することができます。以下は MSDE Release A をインストールした環境で osql ユーティリティから上記クエリを実行した例です。 「8.00.760」の部分が製品バージョンで、この数値から製品レベル(サービスパック適用状況)を調べることができます。 製品バージョン番号と製品レベルの対応は次のようになります。
この結果から、Windows XP SP1 に MSDE がインストールされており、サービスパックは SP3 または SP3a に相当するものが 適用されていることが分かります。 次にエディションですが、上記結果の「Desktop Engine」の部分がエディションとなります。 エディションは次の6種類です。 これらの結果は次のようなクエリで取得することもできます。 # Workgroup Edition も SQL Server 2005 にあわせて登場するそうな。
[製品バージョン]
[製品レベル(サービスパック適用状況)] SELECT SERVERPROPERTY('Edition') |
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