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SQL Server 2000 のSP適用状況、Editionを調べる
Microsoft SQL Server 2000のサービスパックは 2004年12月18日現在で SP3a までがリリースされています。
エディションには、MSDE、Enterprise Evaluation、Standard、Personal、Developer、Enterprise があり
使用用途やシステムの規模等により使い分けられるのが普通です。
サービスパックの適用状況およびエディションを調べるには osql、isqlw ユーティリティやクエリアナライザを用いて

SELECT @@VERSION

のようなクエリを実行することにより取得することができます。
以下は MSDE Release A をインストールした環境で osql ユーティリティから上記クエリを実行した例です。
1> SELECT @@VERSION 2> GO --------------------------------------------------------------------- Microsoft SQL Server 2000 - 8.00.760 (Intel X86) Dec 17 2002 14:22:05 Copyright (c) 1988-2003 Microsoft Corporation Desktop Engine on Windows NT 5.1 (Build 2600: Service Pack 1) (1 件処理されました) 1>
「8.00.760」の部分が製品バージョンで、この数値から製品レベル(サービスパック適用状況)を調べることができます。
製品バージョン番号と製品レベルの対応は次のようになります。

バージョン・レベル バージョン番号 製品レベル
製品版 8.00.194 RTM
SP1 8.00.384 SP1
SP2 8.00.534 SP2
SP3 または SP3a 8.00.760 SP3

この結果から、Windows XP SP1 に MSDE がインストールされており、サービスパックは SP3 または SP3a に相当するものが
適用されていることが分かります。

次にエディションですが、上記結果の「Desktop Engine」の部分がエディションとなります。
エディションは次の6種類です。
  • Desktop Engine
  • Enterprise Evaluation Edition
  • Personal Edition
  • Standard Edition
  • Developer Edition
  • Enterprise Edition
これらの結果は次のようなクエリで取得することもできます。
# Workgroup Edition も SQL Server 2005 にあわせて登場するそうな。

[製品バージョン]
SELECT SERVERPROPERTY('ProductVersion')

[製品レベル(サービスパック適用状況)]
SELECT SERVERPROPERTY('ProductLevel')

[エディション]
SELECT SERVERPROPERTY('Edition')
SP3 と SP3a の違いについてはマイクロソフトの情報を参照下さい。
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