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「ファイル名を指定して実行」を活用しよう!
Windows のスタートボタンをクリックしたときに表示される「ファイル名を指定して実行」。 これが結構便利なのです。
例えば、ファイルとして保存したくないんだけど、ちょっとメモというときに、メモ帳を。
また、同じくファイルとして保存したくないんだけど、ちょっとした計算やデータ抽出がしたいというときにExcel。といった具合に。
以下の表に私がよく使用するもの、便利なものを挙げてみます。
(一部サーバ用 Windows にしか存在しないものもあります。)

入力文字列 用 途
excel エクセルを起動します。
winword ワードを起動します。
notepad メモ帳を起動します。
cmd コマンドプロンプトを起動します。
regedit レジストリエディタを起動します。
mspaint ペイント(アクセサリ)を起動します。
calc 電卓(アクセサリ)を起動します。
odbcad32 ODBC データソース アドミニストレータを起動します。
eventvwr イベント ヴューアを起動します。
dxdiag DirectX 診断ツールを起動します。
appwiz.cpl プログラムの追加と削除を起動します。
wscui.cpl セキュリティセンターを起動します。(Windos XP SP2)
winver Windows のバージョン情報を表示します。
ファイル名(ex. C:¥dev¥Editor.sln) ファイル名の拡張子に関連づいたアプリケーションで起動します。
¥¥myNICKELBACK myNICKELBACK というPCに接続します。
http://localhost/aspnet/ Webブラウザで「http://localhost/aspnet/」を表示します。
compmgmt.msc 管理コンソール(コンピュータの管理)を起動します。
inetmgr 管理コンソール(Internet Information Service)を起動します。
iis.msc 管理コンソール(Internet Information Service)を起動します。
secpol.msc 管理コンソール(ローカルセキュリティポリシー)を起動します。
dsa.msc 管理コンソール(Active Directory ユーザとコンピュータ)を起動します。
gpedit.msc 管理コンソール(グループポリシー)を起動します。
services.msc 管理コンソール(サービス)を起動します。
(注1)MSC (Microsoft Saved Console) はマイクロソフト管理コンソール(mmc.exe:Microsoft Management Concole)に 関連づいた拡張子です。この場合は拡張子(msc)まで指定してください。

(注2)IIS.msc は別途パスを通してください。
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