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IISとASP.NETを関連付ける
IIS (Internet Information Service)が既にインストールされているマシンに、.NET Framework をインストールすると、自動的に ASP.NET もインストールされ、IIS は *.aspx などの ASP.NET ページを認識し、ホストします。
逆に、IIS のインストールの方が後の場合、ASP.NET は自動的にはインストールされません。その場合、「aspnet_regiis.exe」という 実行ファイルをコマンドプロンプトから「-i」オプションで実行します。「-i」オプションはインストールを意味します。
aspnet_regiis.exe は 以下のフォルダに格納されています。
v1.0
%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\v1.0.3705


v1.1
%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322


v2.0
%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727


IIS 5.x では ワーカープロセスは「aspnet_wp.exe」、アカウントは「ASPNET」ですが、
IIS 6.0 では ワーカープロセスが「w3wp.exe」、アカウントは「NETWORKSERVICE」となります。

余談ですが、マイクロソフトが提供している無償の ASP.NET 統合開発環境である Web Matrix では、IIS は必要なく
開発用の簡易ウェブサーバが備えられています。
また、次期VSである、Visual Studio 2005 でも 開発には IIS を必要としないそうです。


2006.02.11 追記
☆しません。(2006.02.05)「ASP.NET 開発サーバー」という名前のWebサーバがデバッグ用に起動します。
URLは例えば「http://localhost:2083/WebSite1/Default.aspx」のようになります。
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